数千人規模のアカウントを、限られた時間で確実に発行する―。大学の情報システムを預かる現場にとって、認証基盤の使い勝手は日々の業務を大きく左右する。愛知大学では、認証基盤『ExtraConsole®︎シリーズ』を全学的な認証統合の軸に据え、Microsoft 365との連携やプロビジョニングの自動化を進めてきた。あわせて、CALLシステム、そしてMoodleの運用もチエルグループが支える。認証・CALL・学習管理システム(LMS)という複数の領域を一社グループで担う強みと、その先に描くデータ活用の構想を、同大学情報システム課のお二人に詳しく伺った。