学校現場のICT活性化マガジン CHIeru.WebMagazine

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  • フィルタリングソフトでアクセスを分析

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    高校・大学

    2008/9/18

    東海大学付属望星高等学校は全国各地に拠点がある広域単位制高校である。無線LANが整備されており学内どこからでもインターネットのアクセスができる先進的なIT学習環境であり、その中でInterSafeを利用いただいている。今回はInterSafeを運用管理している志賀係長に話をうかがうことができた

  • 正しい情報を判断させるためのフィルタリングソフト活用法

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    高校・大学

    2008/9/18

    岩手県では、平成13年度から導入がはじまり、現在、岩手県の県立学校100校それぞれにeNetSTARとInterSafe、さらに教育情報センター (岩手県庁)のサーバにInterSafeが導入されている。のべ約1万にのぼる児童・生徒、教師など学校関係者がInterSafeを利用していること になる。今回は岩手県教育委員会で「いわて教育情報ネットワーク」の担当者に話をうかがうことができた。 ― 小中…

  • T・P・Oに合わせて対応できるコミュニケーション能力を総合的に育てる

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2008/9/18

    「受験英語を超える総合的な英語学習の実践」を英語科全体の指導目標としている大妻多摩中学高等学校では、単なる受験指導にとどまらず、現実的な場面で活 用できる英語力の育成に向けて先生方が指導方法を工夫しています。時事英語など、生きた素材を用いてCALL教室を効果的に活用している様子をご紹介します。 耳から入る英語を大きな声で滑舌よく発音してみよう〜 高校1年生:オーラルコミュニケーション・リスニング …

  • “映画スター”になりきろう!

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2008/9/18

    “映画スター”になりきろう!〜一人ひとりが主役、スキットのトレーニング〜 実行委員の運営による学園祭やウォークラリーの開催など、生徒たちの自主的な取り組みを尊重する茨城県立並木高等学校。一方で、茨城県の学力向上推進事業 「大学進学ジャンプアップ ハイスクール」の指定校として”魅力ある進学校”をめざすと共に、平成20 年度からは県内初の中 等教育学校※…

  • 先生にも学生にも抜群の使い良さ

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2008/9/18

    先生にも学生にも抜群の使い良さ〜限られた授業時間を最大限に活かす『CaLabo EX』〜 5年間の一貫した専門教育により、高度な学力や技術力を育成する国立高等専門学校。そのカリキュラムは、専門分野の実験や実習がギッシリで、英語の授業時 間は多くない。そんな環境の中で、高い学習意欲を維持させながら効率よく英語力を習得させようと、福島高専の先生方は『CaLabo EX』を利用しています。 従来の語学学…

  • 授業への集中力と意欲が高まり、理解も定着して、自信を深める。

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/9/11

    札幌市立屯田南小学校 【フラッシュ型教材実践レポート】 3年1組担任 神林裕子先生 「フラッシュ型教材を使い始めてまだ半年ですが、子どもたちは目に見えて確実に成長しています」と、神林裕子先生は笑顔で語ってくれた。この日見学させていただいた英語活動でも、「あいさつ練習」や「リズム遊び」などでフラッシュ型教材が大活躍。どんな効果が上がっているのだろうか。「まず、フラッシュ型教材を使うと子ども全…

  • 第6回「教師”総がかり”で教育の未来を切りひらく」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2008/9/8

     大好評連載中の、堀田龍也先生のインタビュー「これでわかる『教育の情報化』」。最終回となる今回は、「情報社会に生きる、教師のあり方」について語っていただきました。社会も教育現場も激変を続ける今、そして将来、教師はどうあるべきなのでしょうか。

  • 第5回「子どもたちを情報社会の影から守る」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2008/9/8

     大好評連載中の、堀田龍也先生のインタビュー「これでわかる『教育の情報化』」。今回のテーマは、「情報社会の影から、子どもを守る」です。今やインターネットや携帯電話をめぐる子どもたちのトラブルは、社会全体の関心事となっていますが、教師や保護者、そして社会はこの問題にどう向き合えばよいのでしょうか。

  • 男子も女子も社会科が大好き!学ぶ楽しさを実感させる方法とは?

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/7/24

    兵庫県たつの市立揖保小学校 【フラッシュ型教材実践レポート】 既習事項の復習と、授業のポイント定着に効く! 清久先生  「フラッシュ型教材を使うと、知識の定着率が目に見えて上がります。面積の求め方を学ぶ単元では、フラッシュ型教材を使った場合と使わない場合とでテストの平均点に約4点の差がつきました」  と、フラッシュ型教材の効果を実感をこめて語る、清久先生。清久先生はさまざまな教科でフラッシ…

  • 「学校放送」は優れたコンテンツ!

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/7/24

    東京都目黒区立下目黒小学校3年1組担任 田端芳恵先生 【ICT活用レポート】 「助詞」の細かな違いを学ぶ 先生”だけ”行かなかった。 先生”も”行かなかった。 先生”しか”行かなかった。 先生”さえ”行かなかった。  画面に目が釘付けの子どもたち。映像教材には、子どもの集中力を高める効果もある。 …

  • 聞き・話す機会を確保し、コミュニケーション力の向上を

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2008/7/7

    横須賀市立横須賀総合高等学校 風光明媚な神奈川県横須賀市にある横須賀総合高等学校は、2003年に開校した横須賀市立の総合学科高校である。CaLaboを導入したCALL教室で日常的に行われている2つの授業の様子を拝見した。 「Speaking & Listening」 本間浩先生 学校設定科目の「Speaking & Listening」は、”英語が好きな生徒、英語力を…

  • 第4回「教科の中で情報活用能力を育てる」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2008/7/7

     大好評連載中の、堀田龍也先生のインタビュー「これでわかる『教育の情報化』」。第4回のテーマは、「教科の中で情報活用能力を育てる」です。今なぜ、授業の中で情報活用能力を育む必要があるのか、どんな方法が考えられるかについて、語っていただきました。

  • 「情報教育」と「学校図書館」の幸福な関係。

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/6/26

    静岡県静岡市立森下小学校6年1組担任・司書教諭 塩谷京子先生 【ICT活用レポート】  学校図書館から選んだ、最適の教材  子どもたちの手元には、常に辞書がある。新しい言葉や疑問に遭遇すると、すぐに辞書を引く習慣が身についている。付箋を使って自分なりに整理分類している子どもも数多く見られたdd>  塩谷学級の子どもたちを見ていて、頭に浮かんだフレーズがある。「打てば響く」。…

  • まさに、小学校英語の未来像。 キーワードは、「伝え合い、理解し合う喜び」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/6/26

    富山県氷見市立明和小学校 【フラッシュ型教材実践レポート】 英語を学び始める「入り口」で フラッシュ型教材が効く 6年生担任 表克昌先生 小学校で英語活動が始まることを不安視する声をよく聞く。「何をどう教えればいいのかわからない」「ALTに来てもらっても、初めて英語に触れる小学生が理解できるかどうか……」「教師自身、英語を教えた経験がないので心配」。その答えを探し求…

  • 第3回「ICT活用を広める研修」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2008/6/16

      チエルマガジン3号の巻頭を飾り、大好評を博した堀田龍也先生のインタビュー「これでわかる『教育の情報化』」。その続編を、チエルWebマガジンでお届けしています。第3回のテーマは、「ICT活用を広める研修」。“すべての先生方がICTを活用できるようになる研修”について、語っていただきました。

  • CALLワークショップレポート 九段中等教育学校にて

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    セミナー・イベント

    2008/6/13

    6月7日九段中等教育学校にて、東京CALLワークショップ(主催:千代田区立九段中等教育学校 協賛:チエル株式会社)が開催された。参加者は、都内の高校で英語を教えている先生方、15名。小規模であったが、その分、先生方同士のコミュニケーションも弾み、情報交換の場としても有意義なワークショップであった。 ワークショップのプログラムは都立新宿高等学校の熊谷聡一郎先生の実践発表「新宿高校における授業開始ま…

  • フラッシュ型教材実践レポート

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2008/5/14

    授業への集中力と意欲が高まり、理解も定着して、自信を深める。 軽快なBGMとともに、挨拶の練習を行う。フラッシュ型教材が表示されるたびに、”Hello!””Good Morning”など元気のいい声が飛び出した。「音楽を流していた方が活気づくし、リズムに乗せて声を出しやすいんです」  「フラッシュ型教材を使い始めてまだ半年ですが、子どもたちは…

  • 大好評!フラッシュ型教材活用セミナー レポート

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    セミナー・イベント

    2008/5/13

    フラッシュ型教材活用セミナー in 静岡 4月19日、静岡駅前エスパティオ3階にて、「フラッシュ型教材活用セミナー 楽しく分かる 明日から使える フラッシュ型教材」(JAPET主催 共催 日本教育工学協会 協賛 チエル株式会社)が開催された。定員は60名のところ、大幅に超える76名の参加者が集まった。参加者の7割は女性。情報教育のセミナーとしては特徴的のあるものとなった。 フラッシュ型教材とは、…

  • 第2回「ICT活用で、わかる授業を!」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2008/5/13

     チエルマガジン3号の巻頭を飾り、大好評を博した堀田龍也先生のインタビュー「これでわかる『教育の情報化』」。その続編を、チエルWebマガジンでお届けします。第2回目のテーマは、「ICT活用でわかる授業」。ICTの「3つの効果」と、「2つの課題」について語っていただきました。

  • 第1回「教育の情報化って何?」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2008/5/13

    「教育の情報化」という言葉が、語られるようになって久しい。学校関係者も教育行政関係者も、「これからは教育の情報化が大切だ」と口を揃える。だが、「教育の情報化って何?」「何故今必要なの?」「子どもにどんなメリットがあるの?」「学校現場は何をすればいいの?」と問われると、答えに窮する人も多いのではないだろうか。「教育の情報化」という耳障りのいい言葉が、漠然としたイメージのまま一人歩きしている感がある。そこでチエルマガジンでは、独立行政法人メディア教育開発センター准教授の堀田龍也先生に、解説を依頼。「教育の情報化」を、明快かつわかりやすく語っていただいた。そのインタビューを、6回連続で本誌及びチエルWebマガジンにてお送りする。初回となる今回は、ずばり「教育の情報化」とは何かを考える。

  • ICT活用は、教師の授業力を伸ばしてわかりやすい授業へ改善する「4つの手段」の一つです。

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/5/13

    宮城県登米市立北方小学校 6年1組担任 皆川寛先生 【ICT活用レポート】 「さぁ、目覚ましするよ!」 穏やかな午後の日差しが降り注ぐ5時間目、皆川先生の声が教室に響き渡った。「モノの数え方を出題するよ。お箸は?」「一膳!」「お椀は?」「一脚!」  ホワイトスクリーンに次々と映し出されるフラッシュ型教材の問題に答えるうちに、眠そうだった子どもたちの顔に生気がみなぎってきた。今日は国語の単元…

  • 子どもの「?」が「!」に変わる。ICTなら何度でも、繰り返し、理解できるまで見せられる。

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/5/13

    宮崎県三股町立勝岡小学校5年2組担任 渡邉光浩先生 【ICT活用レポート】 授業の冒頭では、フラッシュ型教材を活用。「平行四辺形の面積を求める公式は? 台形は? 菱形は? 円は?」と次々発問し、短時間で復習とウォームアップを行う。  今日の算数の授業は、「円の面積」のまとめ学習。「半径×半径×3.14」以外の方法で、円の面積の公式を求める方法を考える。「以前、円を平行四辺形に変形して、面積…

  • 既製のICT教材を使えば、誰でも情報モラルの授業を行え、正しい知識を身に付けさせられる。

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/5/13

    富山県高岡市立東五位小学校4年2組担任 中山均先生 【ICT活用レポート】  保護者も巻き込んだ情報モラル教育を推進中。各家庭ごとに話し合ってインターネットとゲーム機を利用する際の「3つの約束」を決めてもらい、守れたかどうかをカードにチェックしてもらっている。「保護者は子どもがどんなサイトにアクセスしているかなど関心を持つようになり、子どもも親と決めたルールを意識するようになりました」  リ…

  • 身近だけれど、見過ごしている「雪」を再発見して学びにつなげる

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    セミナー・イベント

    2008/5/13

    第6回「雪の学習」研究会 【セミナーレポート】 札幌市立新琴似小学校 割石隆浩先生 「雪から拡がるさまざまな学びの世界を子どもたちに」を合い言葉に、雪の学習に関する情報を発信し、雪の学びの普及を進めている北海道雪プロジェクト。その第6回研究会が開催され、フラッシュ型教材を活用した授業で知られる割石隆浩先生が模擬授業を行った。 「二酸化炭素排出量の増加率は、全国平均と北海道どちらが多いでしょ…

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