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  • 身近だけれど、見過ごしている「雪」を再発見して学びにつなげる

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    セミナー・イベント

    2008/5/13

    第6回「雪の学習」研究会 【セミナーレポート】 札幌市立新琴似小学校 割石隆浩先生 「雪から拡がるさまざまな学びの世界を子どもたちに」を合い言葉に、雪の学習に関する情報を発信し、雪の学びの普及を進めている北海道雪プロジェクト。その第6回研究会が開催され、フラッシュ型教材を活用した授業で知られる割石隆浩先生が模擬授業を行った。 「二酸化炭素排出量の増加率は、全国平均と北海道どちらが多いでしょ…

  • 先生方の授業や校務に直結した情報を発信し、指導力の向上や校務の円滑化に貢献したい。

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/5/13

    富山県高岡市教育センター 【富山大学人間発達科学部准教授 高橋純先生の授業解説】  日常的に学校や教員に役立つ情報を数多く提供することは、一朝一夕に出来ることではない。長い間、学校や地域と連携しながらコツコツと取り組んできた成果であろう。HPによる情報提供の高い効果は、こういった取り組みが基盤にあるからだ。従来からの情報提供に加え、HPの特徴を上手に活かすことで効果を高めている。…

  • 「忙しいからこそ、使うべき!」フラッシュ型教材で得する、3つのメリット

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/5/13

    山形県米沢市立南原中学校 【フラッシュ型教材実践レポート】 国語科担任 金隆子先生  公立高校の入試を目前に控えた3年2組。受験直前の総ざらえとして金先生が選んだのは、やはりフラッシュ型教材だった。「これは過去の入試問題の傾向をまとめたグラフです。品詞分類の出題率が高いのが、一目瞭然ですね。そこで今日は、品詞の復習をしておきましょう」 試験に出ると聞かされ、生徒たちの目に真剣な光が宿る。「…

  • 全校生徒339名が、一斉に前を向く!朝礼前の体育館で、楽しみながら、集中して、「食育」を学ぶ

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/5/13

    東京都世田谷区立砧小学校松橋尚子先生玉置玲奈先生 【フラッシュ型教材実践レポート】    世田谷区立砧小学校のフラッシュ型教材活用術は、一風変わっている。1年生から6年生まで全校生徒がいっしょに、体育館でフラッシュ型教材に取り組んでいるのだ。「毎週月曜日に児童朝会があるのですが、全クラスが揃うまでの待ち時間がもったいないなぁと思っていたんです。このわずかな時間を有効に使えないかと、フラッシュ型教…

  • 学びが定着、子どもが集中、指示が通りやすくなる……「フラッシュ型教材は、目に見える効果がすぐに現れます」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2008/5/13

    群馬県前橋市立桂萱東小学校  5年1組担任 笠原晶子先生 【フラッシュ型教材実践レポート】   この日の家庭科の授業でも、冒頭で「食品の栄養」について復習。次々表示される食品が、「赤・黄・緑」のどれかを答えさせた。既習事項を手早く、確実に復習したことで、その後の授業もスムーズに進行。調理器具や裁縫道具の名前を覚えるフラッシュ型教材も使っているという。 「フラッシュ型教材は、子どもの本…

  • 日本教育工学振興会

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    セミナー・イベント

    特集

    2008/5/12

    1月20日、上智大学にて、(社)日本教育工学振興会主催(チエル 協賛)によるセミナーが開催されました。セミナーの進行は(独)メディア教育開発センター助教授 堀田龍也先生。模擬授業あり、実践報告あり、ワークショップ、パネルディスカッションありの盛りだくさんの内容となりました。

  • チエルができる サポートのかたちCase1 ~CALL常駐サポート~

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    沖縄国際大学チエル沖縄営業所 小谷涼子 今夏で5年目を迎える沖縄国際大学CALLシステム。5号館2階に設置されたCALL管理室に常駐し、サポートしている立場から。『CaLabo』が設置されたCALL教室(3教室)におけるサポート状況をご紹介します。 (1)何があってももすぐに対応  ~授業に直結したサポート~ 授業中、すぐにサポートできるということは、先生方や学生に安心感を与えることが…

  • CALL机へのこだわり〜これまで先生から出た要望にはすべて応えてきました。〜

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2008/5/12

    日頃何気なく使っている、CALL教室の机。 どれでも一緒だと思っていませんか? 多くの学校で先生の要望を取り入れたオリジナル机を企画してきた、 「株式会社 ティー・エス・ディー」にCALL机のこだわりをしっかり聞いてきました。

  • 『帰りの会』を使って学力の定着を図る

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2008/5/12

    富山県氷見市立海峰小学校 表 克昌 先生 ネットワーク型学習評価 共同研究プロジェクト e-as(イーアス)活用事例  開校10周年を迎える氷見市立海峰小学校では、豊かな自然の中、全学年単学級による約150名の児童に約150名の児童が学んでいる。同校にお伺いしたこの日、4年生 表学級による「帰りの会」の様子を見学させていただきました。  子どもたちは、「帰りの会」になると、視聴覚質に移動。コンピ…

  • 授業の中で学力の定着を図る

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2008/5/12

    パソコン教室など、ICT環境下における学習評価の可能性について検討するプロジェクトです。プロジェクト代表に、独立行政法人メディア教育開発センター 助教授 堀田龍也先生を迎え、全国小中学校の現職の先生5名がメンバーとして、参加しています。

  • 市内52校15,000名の生徒から教職員、行政までを網羅したURLフィルタリングサービスを運用

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2008/5/12

    弘前市教育委員会 弘前総合学習センター[InterSafe] 弘前市教育委員会 弘前総合学習センター 学習センターが当初導入したウェブフィルタリングは、海外ベンダ某社の製品だった。しかし、サポートのレスポンスの遅れや、日本語サイトのフィルタリング精度の低さ、コスト高などの問題から、国内ベンダの某社製品へと変更するに至る。ところが、値段や機能、サポートを考慮して選択したはずの国内某ペンダのフ…

  • 中学・高校の130教室に導入された『InterCLASS』が、基礎学習向上への取り組みを強力に支援

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    School-NET 活用事例 米国・テキサス州 ガーランド教育区[InterCLASS]  テキサス州ダラス・フォートワース近郊の3市にまたがるガーランド教育区内の中学校、高校約130のコンピュータ教室にCHIeruの『InterCLASS』が導入されています。日本生まれのこのラボマネージメントシステムが、教育のICT先進国である米国の学校に受け入れられた理由を、同教育区のテクノロジーコーディネ…

  • 子どもたちのIT活用力を育てる

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2008/5/12

    “大蛇””恵比須”など、室町時代より受け継がれる”石見神楽の里”益田市。 島根県西部に位置するこの市では、教育委員会と市内小中学校とが連携し、 授業におけるITの積極的な活用に向けた取り組みが進められている。

  • 学生の熟達度に合わせて講義内容をアレンジ 〜 教材の特性を活かして”耳”を鍛える 〜

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    Contents 活用事例 学校法人関東学院 関東学院大学 授業風景 関東学院大学 金沢八景キャンパス(神奈川県)は、平潟湾を望む海辺にある。 地下1階・地上10階建てのコンピュータネットワークが整備された校舎で、TOEIC(R)テストなどの資格試験取得を希望する学生を対象とした講義が、行われた。 講義開始から15分、Dictationが終わると「では、『TOEIC(R)テスト完全攻略』を…

  • SLC(Self-access Language Center)を通して英語力を育てる

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2008/5/12

    Contents 活用事例 慶應義塾普通部(中学校) 慶應義塾普通部(中学校) 「出欠を取るから入り口で自分の名前に○をつけて」と跡部先生が声をかける。 毎週土曜日の1時間目を自習時間に充てている同校では、”学習者の自主性を育てるための英語学習環境”として「Self-access Language Center」を開いている。 この日の参加者は、44名。生徒たちは、…

  • T・P・Oに合わせて対応できるコミュニケーション能力を総合的に育てる 〜受験英語を超える総合的な英語学習の実践〜

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    CaLabo EX Option 活用事例 大妻多摩中学高等学校 マイクをつけて生徒に指示を出す松井先生 中学生から高校生まで幅広い学年を指導している松井希美先生。音声ファイルと自作のワークシートをフル活用することで、2分間程度の長文(ニュースなど)を聞き取ることができる力をにつけることを目標とした指導をおこなっている。 特に、松井先生は「流れてくる長文の文意を理解できるような…

  • 生徒個々のニーズに応じたリスニング学習で英検対策にも効果を発揮

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2008/5/12

    OneCampus 活用事例 福岡教育大学附属久留米中学校  『Soft teleco』でリスニング練習 福岡教育大学附属久留米中学校では、全校生徒が英語検定に挑戦している。3年生ぐらいになると、3級を持っていない子は3 級を、3級を持っている子は準2級を、準2級を持っている子は2級をというように、生徒によって受検するコースが異なる。こうなると、普通教室でのリスニングの指導はむ…

  • 語学は1対1の対話が理想それを補うものとして最も優れているのがCALLシステム

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    OneCampus 活用事例 大学 英知大学  国際文化・言語学科「スペイン語圏コース」の山口忠志教授(聖トマス大学副学長・情報科学教育センター所長)は、スペイン語の授業のほとんどをCALL教室で行っている。 「外国語を学ぶ授業では、教師と学生が面と向かい人間どうしで話す、これがいちばん良いに決まっています。それを補う手段として、現時点でもっとも優れているのがCALLシステム…

  • 限られた授業時間を最大限に活かす『CaLabo EX』

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    OneCampus 活用事例 福島工業高等専門学校 福島工業高等専門学校  福島高専が『CaLabo EX』を選んだ理由は?校舎改築工事に伴うLL教室移転を機に、英語科の先生方は”ぜひCALL教室を!”と声をあげたのがスタートだった。その計画は情報処理教育センターの全面的協力を得て具体化されていく。そのとき、中心になってCALL教室に導入するシステムを比…

  • 文法の授業にも『CaLabo EX』が威力を発揮する

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    OneCampus 活用事例 京都大学 高等教育研究開発推進機構  京都大学大学院 人間・環境学研究科の大木教授に、大学の語学授業にCALLシステムはどのようなメリットをもたらしているかお聞きした。「語学の中でも文法やリスニングには、 CALLシステムを使う授業がよいと思います。リスニングについては言うまでもありませんが、文法の授業でもCALLシステムは威力を発揮します。文法は教えることが決まっ…

  • 『CaLabo EX』が支援する豊かな授業

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    OneCampus 活用事例 慶應義塾大学 日吉キャンパス 迫村教授は、入室してくるとさっそく、前方のスクリーンと大型ディスプレイをセットし、自ら学生たちの間を歩いてワークシートを手渡した。 「最初は書き取りをやってもらいます」 CALL教室での授業風景 ……最後に、CALL教室の利用法について、 「CALL教室は、自律的学習で使うのも良いと思います。…

  • 私たちの授業の楽しみ方

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    過去6年の実績をもとに,2005年から本格的に運用を始めた上智大学の5つのCALL教室 過去6年の実績をもとに、2005年から本格的に運用を始めた上智大学の5つのCALL教室。その稼働率はほぼ90%。CALL教室に併設された教材準備室には、教材作りの順番待ちをする先生の姿も見られるほどです。実際に使っている先生にお話をお聞きしました。 「2005年からこのCALL教室を使っていますが、最初…

  • パソコンを使わずにいられなくなりました

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2008/5/12

    CALL教室を使って “確かな実感”や”学習の喜び”を大切にする授業  東京都立桜修館中等教育学校は、この4月(2006年)に開校したばかりの、中高一貫教育を行う新設校です。開校1年目なので現在の生徒は1年生(中1)の4学級160名のみ。新しい校舎、新しい設備の中で、東京都全域から集まった生徒たちは、のびのびした学校生活を楽しむ中で英語学習にも打ち…

  • あなたの学校の情報セキュリティをより確かなものに!

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2008/5/11

    教育現場のセキュリティには 二重、三重の安全対策が望ましい  「この製品は、ユーザのコンテンツを守るための製品です。すでに各学校にはファイアウォールが設置されていると思いますが、その内側にセットするだけでよく、IPアドレスなどの設定を新たに書き換える必要はありません。LANに使用するハブと同じ感覚で設置していただければOKです。つまり、導入がすこぶる簡単である、ということが先生方には第一…

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