学校現場のICT活性化マガジン CHIeru.WebMagazine

  • ホーム
  • 特集
  • 小・中学校事例
  • 高校・大学事例
  • イベントレポート
  • お問い合わせ

  • 一斉授業から、一人ひとりの学びへ。 多目的に活きる語学情報演習室の20年

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2026/8/7

    語学の演習室は、語学のためだけのものではない―。仙台高等専門学校では語学情報演習室へチエルの語学学習支援システム等を導入して以来、英語のTOEIC演習にとどまらず、地理総合などの一般科目から、専門の実習、卒業研究の発表会場まで、幅広い授業をこの一室が支えてきた。中間モニターや一斉制御機能で効率的な授業環境を整えつつ、近年は生成AIの活用やBYOD化といった新しい流れにも柔軟な対応を進めている。「一人ひとりのペースで学べる環境」を軸に積み重ねてきた活用の実際とこれからの方針を伺った。

  • 英語で「自分の軸」を育てる。 読み、問い、語り合う―『ABLish®』が変える英語の授業

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2026/8/3

    「英語を覚える」から、「英語で考え、語り合う」へ―。追手門学院大学 国際学部では、クラウド型の英語ニュース教材『ABLish®』(エイブリッシュ)を授業の核に据え、学生が自分の興味から世界の話題へと踏み出す学びを実践している。世界の時事ニュースなどの記事を読み、問いを立て、仲間と議論する。その一連の流れの中で、学生は英語力だけでなく「自分の軸」を育てている。国際学部の授業を率いる松宮新吾教授と、1年次から『ABLish®』を使い続けてきた学生たちに、その手応えを聞いた。

  • 「いつでも・どこでも」の学びが育てる学生の主体性と英語力

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2026/7/31

    語学学習を、自宅やキャンパスのどこからでも――。摂南大学 国際学部では、クラウド型の語学学習支援システム『CaLabo® MX』を導入し、英語学習のあり方を大きく変えている。AIによる発音判定や音読速度(WPM)の測定といった機能が、学生に「もう一度挑戦したい」という前向きな気持ちを与え、これまで把握が難しかった一人ひとりの学力の伸びも客観的なデータとして残せるようになった。導入から約1年。同学部での活用の手応えを、現場の声とともに紹介する。

  • 「あるのが当たり前」になった学びの基盤ー『GLEXA』が支えるリハビリ教育

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2026/7/27

    授業資料の配布から、小テスト、課題提出、卒業研究のゼミ、そして数週間に及ぶ臨床実習の進捗管理まで――。岐阜保健大学では、eラーニングシステム『GLEXA(グレクサ)』が、教育の幅広い場面で日常的に使われている。リハビリテーション系の学科では教員の約8〜9割が活用し、学生にとっては「入学時からあって当たり前」の基盤となった。どのように導入が広がり、現場でどう生かされているのか。同大学でIR委員長を務める藤井稚也先生にお話を伺った。

  • 認証基盤を全学で統合し、運用を「自動化」。 顔の見える」パートナーと築く、大学の情報基盤

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2026/7/24

    数千人規模のアカウントを、限られた時間で確実に発行する―。大学の情報システムを預かる現場にとって、認証基盤の使い勝手は日々の業務を大きく左右する。愛知大学では、認証基盤『ExtraConsole®︎シリーズ』を全学的な認証統合の軸に据え、Microsoft 365との連携やプロビジョニングの自動化を進めてきた。あわせて、CALLシステム、そしてMoodleの運用もチエルグループが支える。認証・CALL・学習管理システム(LMS)という複数の領域を一社グループで担う強みと、その先に描くデータ活用の構想を、同大学情報システム課のお二人に詳しく伺った。

  • 「すぐ近くで見える」から技術が伸びる。 中間モニター×授業支援システムが支える、商業高校のPC教室

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2026/7/20

    1人1台端末が普及し、普通教室での授業が当たり前となった今も、積極的に「PC教室」を学びの拠点として活用し続けている高校がある。文部科学省の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に採択された、久留米市立久留米商業高等学校である。 WordやExcel、プログラミングといった細かな操作を、教員機の画面を各机の中間モニターに映しながら、目の前で確認して習得していく―。その実践を支えるのが、ハードウェア画像転送システム『S600-OP』と授業支援システム『CaLabo® LX』である。PC教室の多様な使い方と、中間モニターが拓く可能性を取材した。

  • 個別最適な指導と業務効率化を両立! 導入から5年目を迎えた『MX』活用術

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2026/7/17

    国際教育に力を注ぐ広島市立舟入高等学校では、語学学習支援システム『CaLabo® MX』を導入し、5年目を迎えている。生徒個別の発音練習の効率化にとどまらず、教員の試験作成業務の効率化など、現場の負担軽減と指導の質の向上を両立させている。システム導入による授業の変化と、教材の資産化がもたらす未来の教育ビジョンについて、同校の国際教育を牽引する柏原先生に話を伺った。

  • 「選ばれる学校」へ。高等学校の学びを変える「N-E.X.T.ハイスクール構想」が目指すものとは

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2026/7/13

    2040年の社会を見据え、高校教育のあり方そのものを問い直す「N-E.X.T.ハイスクール構想」。2026年2月にグランドデザインが示され、5月15日には全国からパイロットケースの申請が出揃った。学校自体を時代に合った魅力あるものへと変えていくこの大きな改革は、何を目指し、現場に何を求めているのか。 文部科学省 初等中等教育局 高等学校振興課長の寺島史朗氏に、本構想の背景から、育てたい人材像、それを実現する仕組みまで、お話を伺った。

  • 那須塩原市教育委員会が進める対話から始まるICT運用と教育DX

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2026/5/12

    那須塩原市教育委員会は、ICTを 「未来を生きるための基礎能力」と位置付け、現場とともに教育DXを推進してきた。対話を基点とした運用設計、生徒理解につながるデータ利活用、生成AIや多様なツールによる情報発信など、実践に根ざした取り組みについて話を伺った。

  • 「1人1台」のその先へ。通信環境の安定と可視化が支える教育DX

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2026/5/8

    GIGAスクール第2期を見据え、福島市はOSの統合とフルクラウド化を軸とした大胆な教育DXを推進する。 その安定運用を支える「補助輪」として4月から本格導入されるのが『Tbridge®︎』だ。通信遅延の解消、データの可視化により、子供と教師が学びの本質に向き合える環境の構築の実現を目指す。その変革への想いを伺った

  • 相模原市が進める生成AI活用と「相模原スタイル」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2026/4/28

    GIGAスクール構想以前からICTを積極的に活用してきた相模原市は、現在、生成AI活用においてもトップランナーとして注目を集めている。その特徴は、生成AIの使い方を教育委員会が細かく定めるのではなく、教育DXの考え方を学校と共有し、学校が主体的に取り組める環境を整えている点にある。

  • 社会を生き抜く力を育てる―「攻めの姿勢」で進める教育DX

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2026/4/24

    京都駅から、電車を乗り継いで約3時間。日本海に面した京丹後市は、かつて「東京から最も遠いまち」と呼ばれていた。そんな京丹後市が今、新しい教育の実現に向けて、熱く燃えている。

  • “どんな子供を育てるか”から始まる旭川市のDX

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2026/4/21

    令和7年12月1日、旭川市内において、リーディングDXスクール事業に指定されている市内4校(緑新小学校、 西御料地小学校、緑が丘小学校、緑が丘中学校)による実践報告会が開催された。市の教育研修「ICT活用研修会」を兼ねた本会には、市内すべての小中学校から約160名の教職員が参加した。

  • 東大阪市立布施小学校が進める教育DX

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2026/4/17

    令和6年度からリーディングDXスクール事業の指定を受けている東大阪市立布施小学校は、わずか2年あまりという短期間で、大幅な授業改善を進めてきた。この日の公開授業には市内外から約350名もの教職員が視察に訪れ、子供一人一人が自走して探究的な学びを深める姿に見入っていた。なぜこのような授業が成立しているのだろうか。

  • 押さえるべき変化と準備の要点

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2026/4/14

    次期学習指導要領の「輪郭」が見えつつある。 中央教育審議会の資料には、「主体的・対話的で深い学びの実装」「多様性の包摂」「実現可能性の確保」など、新たなキーワードが並んでいる。 次期学習指導要領は、2030年度に小学校から全面実施されるが、それに向けて今から何を準備しておくべきなのか。 中央教育審議会で次期学習指導要領の検討に深く関わっている東京学芸大学副学長の堀田龍也教授にお聞きした。

  • 通信制限の不安を無くし学習効率向上を実現

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2025/11/18

    福岡県久留米市にある福岡南美容専門学校は、無線LAN環境が整っておらず、動画などを使った授業の際には学生や講師がそれぞれ自身の通信回線に頼らなくてはならなかった。そこで2024年に「私立学校施設整備費補助金」を活用し、無線LAN環境を整備。整備前後で学生たちの学びはどのように変化したか話を聞いた。

  • ネットワークの品質向上で、学びも校務もよりスムーズに

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2025/11/17

    群馬県は現在、ネットワークアセスメントを通じ、各学校の通信ネットワークの品質向上に取り組んでいる。目指しているのは、校内のどこからでも、いつでも教員と児童生徒が安心して使える「つながって当たり前」のネットワーク。 最終的には、ICT活用による学びの多様化と、校務の改善による教員の働き方改革を目指している。

  • 名護市教育委員会が語る、データの利活用で拓くGIGAスクール構想の未来

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    2025/11/14

    沖縄県名護市に拠点を置く名護市教育委員会は、教育DXの実現に向け、安全なICT環境の構築と、データを活用した教育活動の向上を力強く推進しています 。名護市教育委員会が目指す、データの利活用によって切り拓くGIGAスクール構想の未来について、詳しく話を伺った。

  • 社会とつながり、未来を探求する人材を育てる

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2025/11/7

    「リーダーズ・アカデミーコース」を新たに新設し、実践的な学びと多様な外部連携を通じて、生徒が社会と深く関わり、生きる喜びを見出す「全人教育」を推進している、神奈川県新名学園旭丘高等学校。生徒の「自己決定の力」を育み、地域と世界に貢献する人材を育成することを目指す同校に話を伺った。

  • 生成AIなどのメディア活用力を高め個別最適で豊かな学びを実現する

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2025/11/3

    GIGA端末による1人1台環境が整備され、昨今では生成AIをはじめとする先端テクノロジーが教育現場を大きく変えようとしている。不安の声が先行しがちだが、変化とどう向き合うかを教えることこそ教員の役割だ。京都教育大学「教職キャリア高度化センター」を訪ね、メディアを活用した個別最適で豊かな学びの実現について、大久保紀一朗先生に伺った。

  • 教室の外でも、学びに寄り添う大学へ学生主体の学びを支えるICT環境

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    高校・大学

    2025/10/31

    藤女子大学では、学内のICT環境整備の一環として、eラーニングシステム『GLEXA for アカデミック』を導入。出席管理や授業運営の効率化、振り返り学習や発音指導まで、幅広く活用されている。コロナ禍を経て学びの形が変化する中、「教室の外」でも学生一人一人の学習に寄り添える環境づくりが定着しつつある。

  • ICT教育の先駆者が教育長に就任した徳島県が目指す教育DXと働き方改革

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    2025/10/27

    公立学校の教諭や管理職として、GIGAスクール以前からICT教育を牽引してきた中川教育長。徳島県教育委員会が目指す教育と、今後の展望を伺った。

  • AIで拓く、生徒主体の「深い学び」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    特集

    高校・大学

    2025/10/24

    神奈川県立生田東高等学校では、「探究する姿」「協働する姿」「自ら学びを調整する姿」という「3つの姿」の実現を目指し、ICTを活用した教育を実践しています。その取り組みを通じて、生徒の主体性を引き出し、教員間の連携を深めることで、未来を生き抜く力を育む「深い学び」を追求している。

  • 教育DXで未来を切り拓く「小さな町」の「大きな挑戦」

    県内一斉に「1人1台」環境へその先に見据えるものとは

    小・中学校

    特集

    2025/10/20

    人口1万人の小さな町、富山県朝日町が、教育DXの先進地域として注目を集めている。生成AI活用や授業改善、教員の働き方改革など、次々と取り組みを進めてきた背景には、教育長の確かな信念と、町を挙げたスピード感ある改革の姿があった。

1234

記事を検索

このサイトについて

『CHIeru.WebMagazine』は、学校の教職員・学校関係者の方を対象に、年2回(4月・10月)発行している教育ICT情報誌『チエルマガジン』に掲載された記事を公開しているwebサイトです。『チエルマガジン』の最新号・定期配送(無料)をご希望の方はこちらからお申し込みください。

『チエルマガジン』の最新号・定期配送(無料)のお申し込み

注目のキーワード

フラッシュ型教材 GIGAスクール構想 ICT活用 ICT Chromebook ICT環境 Google Classroom CALL 英語教育 1人1台 教育の情報化 タブレット CALL教室 アクティブ・ラーニング 教育DX ネットワーク環境 CALLシステム 学習指導要領 学校訪問 教育委員会訪問 タブレットPC 生成AI ICT環境整備 次期学習指導要領 情報リテラシー e-Learning フラッシュ型教材活用セミナー BYOD Google Workspace for Education 教員研修 コロナ禍 LMS プログラミング教育 アクティブラーニング 今から始めるタブレットPC クラウド GIGA端末 Google Jamboard GIGAスクール オンライン授業 教員養成課程 授業支援システム 教育委員会を訪ねて 2020年に向けたICT環境整備 アカウント管理 eラーニング 次期学習指導要領を見据えて 情報リテラシー連続セミナー 新学習指導要領 情報活用能力

協力企業

  • お問い合わせ
  • プライバシ−ポリシー
  • 運営会社

Copyright © CHIeru Co.,Ltd. All rights reserved.